2025.08.01
壁紙や床材を替えるだけでお部屋が生まれ変わる!内装リフォームのポイント
「最近、お部屋の雰囲気を変えたい」「長年住んでいて、なんとなく古さを感じる」──そんなときにおすすめなのが、壁紙や床材を替える内装リフォームです。
大掛かりな工事をしなくても、壁や床を変えるだけで驚くほど印象が変わり、まるで新築のような空間に生まれ変わります。
今回は、壁紙や床材を替える際に押さえておきたいポイントをご紹介します。
1.壁紙は「色」と「質感」で印象が大きく変わる
壁紙は部屋の広い面積を占めるため、選び方一つで空間の雰囲気がガラリと変わります。
たとえば、白やベージュなど明るい色は空間を広く見せ、落ち着いたグレーやブルーはモダンでシックな印象に。
最近は、機能性壁紙も増えており、消臭効果や防汚、抗菌仕様など、暮らしを快適にする機能を備えたタイプも人気です。アクセントクロスを一面だけ取り入れるのもおすすめ。リビングの一角や寝室の壁に取り入れることで、個性的で洗練された空間になります。
2.床材は「暮らし方」に合わせて選ぶ
床材は、見た目の美しさだけでなく、日々の暮らしやすさに直結する部分です。
代表的な床材には以下のような種類があります。
・フローリング:木のぬくもりを感じられ、リビングに人気。
・クッションフロア:水や汚れに強く、キッチンや洗面所に最適。
・カーペット:防音性や保温性が高く、寝室や子ども部屋におすすめ。
小さなお子様やペットがいるご家庭では、傷がつきにくい素材や滑りにくい床材を選ぶと安心です。
暮らし方に合わせて選ぶことで、見た目だけでなく快適さもぐっとアップします。
3.壁と床の「組み合わせ」で統一感を
壁と床は、それぞれ単体で考えるのではなく、全体のバランスを意識することが大切です。
明るい床に明るい壁紙を合わせれば、清潔感のある爽やかな空間に。反対に、濃い色の床にシックな壁紙を合わせれば、大人っぽい落ち着いた雰囲気になります。
家具やカーテンの色味も含めてトータルで考えると、より統一感のある空間に仕上がります。
最後に
内装リフォームは「気軽に始められる」住まいの見直し。壁紙や床材のリフォームは、比較的工期が短く、費用も抑えやすいのが魅力です。
「大掛かりなリフォームはまだ…」という方でも、気軽に住まいをリフレッシュできる方法として人気があります。
ユウシン住建では、創業30年以上の経験と1,800件以上の実績を活かし、お客様のご要望をじっくり伺いながら、最適な内装リフォームをご提案しています。
「雰囲気を変えたい」「使いやすい素材を選びたい」など、どんなご希望もお気軽にご相談ください。